【てぃ先生に学ぶ!】子育てのイライラを減らす簡単な方法3選

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子育て

こんにちは。

4歳長女、3歳長男、0歳の次女の育児に日々奮闘しているママ、ありまです!

「子ども達はかわいいけれど、気が付けばいつもイライラしてしまっている・・・」と悩んでいるママさんはいませんか?

私も、イライラし始めると自分で抑えられなくなって、そんな自分をどうにかしたくて、様々な育児書やネット記事、You Tube動画などをよく見ています。

「子育てにおけるイライラを減らすにはどうすればいいの?」

ということで、毎日イライラに悩んでいる私が、今とても気になって見ているのが「てぃ先生」の動画です!!

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てぃ先生に学ぶ!子育てのイライラを減らす簡単な方法3選!

今回は、てぃ先生がオススメしている子育てのイライラを減らすための簡単な方法を3つ、ご紹介します。

気付かれない親切をする

イライラしてしまうタイミングの多くは、自分自身に余裕がない時です。

その余裕のなさを生んでいる原因は、「自己肯定感の低さ」「幸福感の低さ」にあります。

自己肯定感を高めるためには、例えば

スーパーなどで棚から商品が落ちている時、見過ごさずに拾って戻してあげる

というような「気付かれない親切」をするといいそうです。

気付かれない親切をした時は、誰に評価されるわけでもないのですが、「自分良いことしたな」と自分自身を誇らしく感じて、自己肯定感がぐんと上がりやすくなります。

自己肯定感は幸福度とも連携しているので、幸福感も上がりやすくなります。

子育てにおいては、家事などの気付かれる親切と、子どもへのさりげない気配りといった気付かれない親切の連続です。

自分が気付かれる親切をしているにも関わらず、誰にも感謝されなかったりすると、幸福感や自己肯定感が下がっていって、余裕がなくなりイライラが生まれやすくなってしまいます。

だから、自分が行った気付かれない親切を、自分の声に出して褒めてあげましょう

頭の中で考えるより、「自分ナイス」「なんていいママなんだろう」と自分の声に出し、耳でそれを認知することによって、効果が上がりやすくなるそうです。

詳しく説明された動画はこちらです。

自分がイライラしたことを書き出してみる

自分自身に余裕がない時、「もういい加減にしなさい!」「もう知らないからね!」などと、つい怒ってしまうことがありませんか?

子どもに対して「ごめんね・・・」と思ったり自己嫌悪に陥ってしまうことがありますよね。

ではどうすれば良いのか?

自分がイライラしたことを書き出してみてください。

それを続けていくと、イライラしてしまうタイミングやポイントがわかり、常にイライラしているわけではないことに気付けます。

子育て全体がうまくいってないわけではないので、そのイライラしてしまう部分だけを考えていけばよいのです。

でも「いい加減にしなさい!」というような言葉が出てくるときは、もうこれ以上この場をどうやって改善すればよいのかわからない時なのです。

つまり、自分自身や周りに対して「もうこれ以上どうしたら良いのかわかりません」というSOSのサインなんだそうです。

だから、自己嫌悪に陥って自分自身を責めてしまうと、余計自分自身が精神的に追い詰められてしまいます。

大事なのは、自分自身を責めることではなくて、

「その時それ以上いい言葉が見つからなかった」「それ以上いい対応がわからなかったんだ」と自分自身を認めてあげるとよいそうですよ。

詳しく説明された動画はこちらです。

「しつけをする=叱らなければいけない」という認識を取り払う

しつけのために叱らなければならないということはありません

大人側が「叱らなきゃ!」と強く思えば思うほど大事なことは理解してもらいづらくなるそうです。

それは、相手の表情や態度、そして言動から恐怖を感じると、脳が一時的に委縮して一気に働きづらくなってしまうからだそうです。

その状態の子どもに対していくら叱っても、伝えたい内容はきちんと理解してもらえず、その子に残るのは「怒られて、すごく怖かった」という記憶や印象になってしまいます。

それが続いていくと「叱られるのは怖いからその行動はやめる」となってしまい、これでは、叱ったことによって大事な内容が伝わったとは言えません。

だから、内容よりも先に「怖い」がくるような叱り方は避けた方がよいそうです。

ただ、命や怪我に関わるような「叱って伝えた方が良いこと」と片付けなどの「叱らずに伝えた方がよいこと」があります。

全部に対して、ガーっと叱っていたら、本当にいけないことがぼやけてしまいます。

その行動によって得られるものに気付かせてあげる声かけをすることで、行動の動機が「叱られるから」ではなく、子どもが自分の判断でできる姿につながっていきます。

叱らずに伝えるポイント

叱らなくても、子どもが動いてくれそうな伝え方のポイントが2つあります。

1つ目は、「目的をずらしてみる」ということです。

例えば外で遊んでいる時に「そろそろお部屋に戻ろうか」と言っても「嫌だ」と子供がその場から動かなくなるケース。

この時に、例えば玄関までウサギの真似をしてジャンプしていくことを提案します。

すると、目的が「お部屋に戻る」ことから「玄関まで一緒にウサギの真似でジャンプする」ということに変わりますよね。

その方が「ほら早く!」と急かしたり叱らなくても、結果的にお部屋に戻ってくれることにつながります。

2つ目は、「具体的に言う」ということです。

例えば片付けでは、片付けるものはたくさんあるし、どれから手をつけていいのかわからないのかもしれません。

なので「青いおもちゃを探してパパに教えて」「見つけてくれてありがとう!じゃあパパが箱に入れるね」のように展開していけば、具体的で明確に伝わります。

叱るよりも結果的に早く、親子ともども気持ちよく片付けが進みますよね。

片付けが終わったら「○○が片付けてくれたからこんなにお部屋がきれいになったよ。ありがとう。」「きれいなお部屋は気持ちがいいよね」といったことばを付け足すと、子どもが自分で片付ける姿につながります。

詳しい動画はこちらです。

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てぃ先生のプロフィール

てぃ先生のプロフィールはこちらです。

てぃ先生は、関東の保育園に勤める笑顔がとっても素敵な男性保育士さんです。

子育てに関するヒントや解決策を様々なSNSでわかりやすく教えてくださっていますよ!

写真は公式ブログ掲載のものです。

ちょっと笑えて、可愛らしい子どもの日常をつぶやいたTwitterが好評を博し、フォロワー数は50万人を超える。YouTubeチャンネル登録者数も48万人以上で、保育士としては日本一のフォロワー数となっている。

(~中略~)

保育士の専門性を生かし、子育ての楽しさや子どもへの向き合い方などをSNSやメディアで発信。全国での講演活動も年間50本以上。

他園で保育内容へのアドバイスを行う「顧問保育士」の創設と就任など、保育士の活躍分野を広げる取り組みにも積極的に参加している。

ちなみに、名前の読み方は「T」先生。

 

てぃ先生公式ホームページhttps://tsensei.com/より
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まとめ

今回は、『てぃ先生に学ぶ!子育てのイライラを減らすことができる簡単な方法3選』と題して、てぃ先生がオススメする子育てのイライラ解消法を3つご紹介しました。

子どもって本当に自由ですし、こちらが思うとおりにはなかなか行動してくれませんよね。

私もそのたびにイライラして怒ってばかりで、自己嫌悪に陥ってしまいます。

今回取り上げた3つの動画では、私自身全てに当てはまり、まるで自分の状況を代弁されているようでした。

自分をもっとたくさん褒めること

イライラしたらそれを書き出して自分自身を認めてあげること

叱らなければならないという認識を取り払い、本当に叱るべきところとそうでないところのメリハリをつけること

この3つを意識して子育てをすると、イライラが解消されるかもしれません。

私も、今少しずつ意識しているところです。

同じように悩んでいるママさんはぜひ、やってみてください。

改めて、毎日の家事、育児、仕事にと頑張っているママさん、毎日本当にお疲れ様です^^

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