子どもの上手な叱り方は?叱り方に悩んだときに読みたい本はこれ!

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子育て

こんにちは。4歳、2歳、0歳の子どもを育てています、ありまです!

ありま
ありま

子育てをしていると、子どもがいけないことをしている場合、叱ってしまうこともありますよね。私は、自分に余裕がないときは特に、感情に任せて怒鳴ってしまったり、叱りすぎたりしてしまいます・・・。

子育てにおいて、上手に叱るということは、上手に褒めることよりも難しいことです。

では、子どもに対して、どのような𠮟り方をすればよいのでしょうか?

今回は、島村華子さんの『自分でできる子に育つ ほめ方 𠮟り方』という本を参考に𠮟り方の4箇条をまとめてみました^^

 

  1. 「ダメ!」や「違う!」をできるだけ使わない。
  2. 結果ではなく、努力やプロセスに目を向ける。
  3. 好ましくない行動の理由を説明する。
  4. 親の気持ちを正直に伝える。

では、それぞれもう少し詳しく見ていきましょう。

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「ダメ!」や「違う!」をできるだけ使わない。

「そうだったんだね」「わかるよ」といった、共感から始めましょう。

何をしたかったのか、何を言いたかったのかを理解してあげて、ありのままの子どもを受け入れたうえで手を差し伸べることが大切です!

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結果ではなく、努力やプロセスに目を向ける。

結果に至るまでの努力(あるいは努力の足りなさ)や、やり方(あるいはやり方の未熟さ)に対して、ネガティブな評価ではなく、具体的なフィードバックを与えましょう。

子どものやる気や、頑張ろうとする意欲につながりますよ!

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好ましくない行動の理由を説明する。

自分の行動と結果の因果関係を初めて理解することができ、他者への影響を指摘することで相手を思いやる気持ちが生まれます!

親の気持ちを正直に伝える。

「わたしメッセージ」で親の気持ちを子どもに伝えてみましょう!

「わたしメッセージ」とは、相手を批判したり否定したりせずに、「私」自身の気持ちを中心に、自分がどう感じているのか、その理由は何であるかということを伝えながらコミュニケーションをとる方法のこと。

「わたしメッセージ」を使った声かけの例

ごはん食べたくない~。遊びたい~。

 

ママ、○○くんのために頑張ってごはん作ったから、食べてくれるとすっごく嬉しいな。

○○くんが後でお腹がすいて元気がなくなったらママ悲しいから、一緒に頑張って食べようか!食べ終わったら遊んでいいよ~^^

実際の我が家の子どもとのやりとりです。

むすこ
むすこ

保育園行きたくない!嫌だ!まだおもちゃで遊ぶもん!!

時間通りにおうちを出られたら、ママはとっても助かるんだけどなぁ。保育園に遅刻したら、先生も心配しちゃうから、一緒に頑張ろうよ。○○くんが頑張ってくれたら、ママすっごく嬉しいな。

正直、これでもなかなか伝わらず私がイライラしてしまうこともあるのですが(^^;)

まとめ

今回は、島村華子さんの『自分でできる子に育つ ほめ方 𠮟り方』という本を参考に𠮟り方の4箇条を簡単にまとめてみました^^

ありま
ありま

私は毎日、イライラして怒ってばかりで、上手に叱ることができない自分に反省する毎日です。そんな時にこの本を読んで、とても勉強になりました。

親が自分の気持ちを正直に提示し開放することは、子どもが相手の感情を思いやるきっかけとなり、円滑な人間関係を築く力が身につくと言われているそうです。

ほめ方や叱り方に悩んでいるというかたは、ぜひ手に取って読んでみてくださいね。

 

ちなみに、オリエンタルラジオの中田敦彦さんのYouTube大学でも取り上げられたことがあり、とても分かりやすく説明されていますよ。

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